お客さまを知る。「友達」の距離感まで知る。

廣居建設ではお客さまとの距離感を大事にしています。2回目の打合せの時には、もうまるで「友達」のような距離感になれるように。もちろん打合せの日が初めてお会いしたお客さまであっても、です。

それは私たちが、最初から家について聞くのではなく、お客さまが「どういう人なのか」を知ることから始めるということを大事にしているからです。


今、建設が進んでいるお客さまは、自慢の家を建てたい!ということでいらっしゃいました。お話を聞いていくと「ブリティッシュ・アンティーク」がお好きだという話になり、ステンドグラスの写真を見せていただきました。そこから、イタリア・イギリスのご旅行の話で盛り上がり、せっかくならそこでの生活感を家のどこかに表現したいなというお話になりました。




私はついワクワクして「もっと自慢できる家にするにはロウソクのような照明にしたら良くなるんじゃない?」と、ご提案したところお客さまも「それいいですねー!」なんて。とても盛り上がりました。


家が具体的になって来てからも「このステンドグラスをどこかに入れたい。どこに入りますか?」なんてご相談を受けた時、「自慢できるように一番目立つところでいいんじゃない?」とご提案。お客さまは「そんなに目立っていいんですか!(驚&嬉)」という感じで家づくりが進みました。




このように友達のような距離感でご相談を受けるので、気が付くと「細かいところは廣居さんにお任せするよ!」というようなお客さまが多いです。それだけ、信頼いただけたのだと思っています。

お客さまとの距離感をすごく大事に考えている廣居建設では、最大の誉め言葉だと考えています。



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