濃い色でも後悔しない!壁紙クロスの使いかたのコツとは

せっかく注文住宅にするのだから、壁でも個性的な色にしたい!そうおっしゃられるお客さまは多くいらっしゃいます。


しかしご家族で話し合われた結果「普通の色でいい」とおっしゃられるお客さまも少なくありません。

その理由はだいたい「濃い色のクロスは部屋が暗い印象になってしまいそうだから」というもの。失敗や後悔するのでは無いかと考え、つい無難なイメージのある白や淡い色をと思うようです。


濃い色のクロスは、本当に印象が暗くなるのでしょうか。


下の絵を見てください。暗い色を選択した部屋に暗いイメージを持つでしょうか。

そして、どちらの部屋の方が奥行きがあるように見えますか?

色の研究によると、濃い色のほうが人は奥行きを感じるそうです。

このように色の濃い壁紙も天井まで全面に利用するのではなく、壁と天井や床との配色のバランスを取って考えることで、白や淡い色の壁紙クロスを使ったときよりももっと素敵な内装にすることができます。


それでも「暗く感じるのでは無いか」というご不安を取り除くために。

ご心配なお客さまには、お部屋の出来上がり想像図(パース画)でイメージを確認してから進めています。

このように暗い色の壁紙クロスも、ポイントで効果的に取り入れることでシックなかっこよさを。さらに部屋の広さもより広く感じられる内装にすることができます。


一生でなかなか無い住宅づくり。

「失敗したくない」から無難な色で妥協するのではなく、もっとやりたいことを試してみませんか?






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