親子で楽しく防犯対策を学ぼう!美和ロックの家族deロック防犯検定

コロナによる休校が明け、登下校時やお留守番など、子どもが一人で行動する機会が増えています。


子どもが危険な目にあわないように防犯対策を教えたくても、どのように教えたらいいかわからないとお悩みの方もいるのではないでしょうか。


この記事では、親子で一緒に学べる防犯対策をご紹介します。

クイズ形式で楽しみながら学べますので、ぜひ試してみてくださいね!



コロナ休校明けの子どもたちは防犯意識が弱まっている



コロナによる全国一斉休校が終わり、学校に通うようになった子どもたち。久しぶりの登校に多くの子どもたちが喜んでいます。


しかし、コロナ休校明けの子どもたちは防犯意識が弱まっているといわれています。


なぜなら、休校中は家族と自宅で過ごすことが多かったため、これまで気をつけていた防犯に対する危機意識が弱くなっているから。


たとえば、これまで当たり前に気をつけていた防犯対策も、忘れてしまっている可能性があります。


  • 人けの少ない道路を歩かない

  • 不審な人から声をかけられても無視する

  • 自宅のカギの取り扱いに気をつける


うちの子はしっかりしているから大丈夫と思っていても、長いお休みの間に防犯に対する危機意識が低くなっているお子さんもいます。


これから夏休みがはじまり、お子さんが一人で行動する時間がさらに増えますので、この機会に防犯対策のおさらいしておきましょう!



親子で楽しく防犯対策を学ぼう!


防犯について学ぶなら、警察や警備保障会社が開催している防犯教室がおすすめです。

しかし、お住まいの地域で防犯教室が開催していない場合もありますよね。


身近な場所で防犯教室が開催されていないときは、美和ロックの「家族deロック防犯検定」がおすすめです!


美和ロック 家族deロック防犯検定


「家族deロック防犯検定」は、ミステリー好きな「ミワロックホームズ」たちと一緒にクイズに答えながら防犯に関する知識を学べるサイトです。


お手持ちのパソコンやスマホから参加できますので、自宅で気軽にチャレンジできますよ♪


防犯検定クイズはママ・パパ用とキッズ用の2パターンあり、日常のさまざまなシーンで危険から身を守るポイントがわかります。


私も実際やってみたのですが、大人でもうっかり間違えてしまうクイズもあり、もっと気をつけなきゃいけないな・・・と気が引き締まりました。。


クイズに間違えたときのアドバイスも具体的でわかりやすいので、楽しみながら防犯に関する知識を勉強できます♪


うっかりクイズに間違えても、何度でもやり直しできるので、小さいお子さんでもあきずに最後までチャレンジできますよ!

おすすめの防犯グッズのご紹介


家族みんなの防犯意識が高まったら、最新の防犯グッズもチェックしておきましょう!


ChecKEY(チェッキー)

外出時、玄関のカギをかけてきたか不安になったことはありませんか?

チェッキーは玄関のカギが閉まっているかをひと目で確認できます。


現在お使いのキーに取り付けられるので、カギや玄関ドアを交換する必要がありません。

2015年にはキッズデザイン賞も受賞しているチェッキーは、小さなお子さんにも使いやすいため、カギ閉めの習慣づけにも役立ちますよ


wiremo(ワイレモ)

ワイレモは、スマホから自宅のカギをかけられるスマホアプリです。

カギがかかっているかをスマホで確認でき、万が一カギを締め忘れている場合には、スマホからワンタッチでカギをかけられます。


空き巣によって玄関がこじ開けられたときは、スマホにメールが通知されるのでセキュリティ対策もバッチリです!


防犯ブザー

防犯ブザーはさまざまな種類が販売されていますが、人気があるのは「防水タイプ」と「首からぶら下げられるタイプ」の防犯ブザーです


「防水タイプ」なら急に雨が降っても故障する心配がありません。


「首からぶら下げられるタイプ」は、お子さんがランドセルをおいて遊んでいるときも身につけてもらえるので、安心して過ごせます。


そのほか、GPS機能やライトがついたものなど、さまざまな防犯ブザーがありますので、お子さんの生活スタイルに合った防犯ブザーをチェックしてみてくださいね。



まとめ:正しい防犯対策を学んで子どもを危険から守ろう!


コロナ休校によって自宅で過ごす時間が多かった子どもたちは、防犯に対する危機意識が弱まっているといわれています。


「美和ロックの家族deロック防犯検定」は、お手持ちのパソコンやスマホから気軽に防犯対策が学べます。検定クイズはママ・パパ用とキッズ用と2パターンありますので、親子で正解数を競い合っても楽しいですね♪


正しい防犯対策を学んで、日常にひそむ危険から子どもたちを守りましょう!